南シナ海の「救難」拠点 軍事化・中国と好対照有料会員向け記事

太平島ルポ

 台湾の行政院(内閣に相当)は23日までに、南シナ海のスプラトリー(中国語・南沙)諸島で実効支配するイトゥアバ(同・太平島)で行った海岸巡防署(海上保安庁)の救難訓練を一部の内外メディアに公開した。米中の対立が深まる南シナ海で人道支援・災害救助の役割を強調することで、地域での存在感を強めたい台湾当局の思惑がうかがえる。【続きを読む】

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