超高額薬、医療財政に負担 「費用対効果」導入も会員向け記事

 がん治療薬「オプジーボ」に続き、超高額医薬品の市場への参入が見込まれ、医療財政への負担が懸念される。再生医療や遺伝子組み換えなどの「バイオ新薬」の効能は著しいものの、その開発費は数百億~千億円と膨大。価格の上昇を抑えるため、4月から医薬品に「費用対効果」の手法を本格導入する。【続きを読む】

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