憲法を聖域化した宣伝工作

阿比留瑠比の極言御免
Messenger

 立憲民主党などの反対で6日の衆院憲法審査会開催が見送られたことにより、自民党は今国会で目指した党改憲案の提示すらできなかった。国会は本当に何をやっているのだろうか。

 「憲法改正がタブーであった時代は去りつつある」

 産経新聞の主張欄がこう指摘したのは36年前、昭和57年5月3日付の紙面である。主張はさらに続ける。

有料会員向け記事こちらは有料会員記事です (会員サービスについて)

産経ニュース会員(無料)に登録している方は、ログイン後に有料会員登録を行ってください