阿比留瑠比の極言御免

朝日新聞 自らを映す政権批判

朝日新聞東京本社(本社チャーターヘリから、桐原正道撮影)
朝日新聞東京本社(本社チャーターヘリから、桐原正道撮影)

 さながら延々と続く朝日新聞の自己紹介のようだなと、読むたびに感じる。朝日は連日のように安倍晋三首相とその政権を同じ切り口で批判しているが、自分たちのことを言っているかのように読めてしまう。

 例えば17日付朝刊の社説「政権党の度量はどこに」はこう書いていた。

 「幅広い合意づくりの努力を怠り、自らを支持する勢力に依拠して強引に政治を進める政権の振る舞い」「野党をただ敵視し、異論を受け止める寛容さに欠ける政治は、社会の分断を深めるだけだ」

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阿比留瑠比の極言御免