耳目の門

石井聡(12)重度障害議員の誕生 バリアフリー先進国に挑め

 平成28年5月、衆院厚生労働委員会の参考人質疑で、意見を述べることを希望したALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の男性が、「コミュニケーションに時間がかかる」として事実上、出席を拒まれた。

 その後、参院厚労委で出席がかなうのだが、この男性、岡部宏生さんは「私の経験を契機として衆参両院において、障害者や難病患者に対する合理的配慮を」(代読)と訴えた。

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