陰り見えていたゴーン神話 目標未達、株価も頭打ち

Messenger

 有価証券報告書に役員報酬を少なく記載したとして金融商品取引法違反の疑いで逮捕された日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者は「コミットメント(必達目標)経営」で破綻の瀬戸際にあった日産を立て直し、約20年にわたって経営の中枢に君臨した。しかし、ここ数年は目標を達成できないケースも多く、他社との提携による規模拡大に頼るなど、“神話”には陰りが見えていた。

有料会員向け記事こちらは有料会員記事です (会員サービスについて)

産経ニュース会員(無料)に登録している方は、ログイン後に有料会員登録を行ってください