世界で進むファーウェイ排除の動き 反発強める中国

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 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)逮捕が12月上旬に明らかになって以降、世界各国で同社製品を排除する動きが表面化している。高速大容量の第5世代(5G)移動通信システム整備で、英仏の大手通信会社がファーウェイ製品の不使用方針を表明。日本もファーウェイ製品などを政府調達の対象から事実上排除する方針を決めており、米政府が示す安全保障上の懸念に応えた動きとみられる。中国側は「ファーウェイ排除」の広がりに反発を強めている。

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