みずほ総研恒例の平成31年“とんでも予想” 元年ベビーブームで消費急増も

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 みずほ総合研究所は、年末恒例の来年の経済・社会情勢を予測する10大予測ランキング“とんでも予想”(順不同)を発表した。改元に伴う「元年ベビーブームで関連消費が急増」などが盛り込まれた。みずほ総研は「可能性は低いものの、発生した場合の影響が大きい事象」と説明するが、過去にはトランプ米大統領の当選を的中させたことも。来年はどれが的中するか…。

 今年は、前年までの「とんでも予想」に代わり、「テールイベント」という専門用語を使い、「2019年テールイベント」として発表した。テールは裾野を意味し、テールイベントとは「まれにしか発生しない事象」だ。具体的には、08年のリーマン・ショック、11年の東日本大震災などが挙げられる。

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