CES 部品メーカーが自動運転など用途拡大に注力 

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オムロンが出展した卓球ロボット「オルフェウス」=9日、米ラスベガス(織田淳嗣撮影)

オムロンが出展した卓球ロボット「オルフェウス」=9日、米ラスベガス(織田淳嗣撮影)

 【ラスベガス=織田淳嗣】米ラスベガスで開催されている世界最大級の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2019」で、京都府に本社を置く電子部品メーカーが、自動運転車や工場の生産システム向けの技術を積極的にアピールし、企業向けのビジネス「BtoB」強化へ絶好の機会と位置付けている。米中貿易摩擦を背景に市場の先行きへ不透明感が強まる中、部品の用途拡大へ力を入れる。

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