GAFA高成長に変調の兆し 制裁金・情報保護の逆風

Messenger

 ネット検索やSNSで高いシェア(市場占有率)を持つ米IT大手は、世界景気の減速懸念が影を落とした2018年10~12月期の業績で、競争力の強さをみせた。ただ、個人情報保護をめぐる規制強化などの逆風もあり、高成長を誇ってきた業績には変調の兆しも見え隠れする。

 「全ての地域で力強い事業運営を展開できた」

 検索大手グーグルを傘下に持つアルファベットのポラット最高財務責任者(CFO)は4日の決算説明会で、こう説明した。

有料会員向け記事こちらは有料会員記事です (会員サービスについて)

産経ニュース会員(無料)に登録している方は、ログイン後に有料会員登録を行ってください