ジャニーズ、ネット戦略を転換 背景にK-POPへの危機感

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 “インターネット嫌い”で知られたジャニーズ事務所が方針を転換し、ネット上での露出を次々と増やしている。動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」では5日にジャニーズJr.のミュージックビデオ(MV)が公開された。ジャニーズのMVが公開されたのは初めてで、専門家は「ネットと連動して人気を集めるK-POPなどの成功に追いつきたいのだろう」と指摘する。

 公開されたのは、滝沢秀明氏がプロデュースした、ジャニーズJr.の6人組グループ・SixTONES(ストーンズ)のMV。同グループは先月末、ユーチューブが世界的に動画再生回数の多いアーティストを支援する「YouTube アーティストプロモ」に抜擢(ばってき)されており、そのキャンペーンの一環として製作された。

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