アイドルと事務所の契約に法整備も 厚労省が検討

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 地域イベントを中心に活動する「ご当地アイドル」らと芸能事務所との契約をめぐるトラブルが相次いでいる問題に絡み、厚生労働省が、雇用関係を結ばずに「フリーランス」として働く人を保護するルールの整備を検討していることが9日、分かった。厚労省の検討会で10月から具体的な議論が始まり、来夏をめどに課題を整理した報告書をまとめる方針で、アイドルの契約にも法整備の網がかかる可能性が出てきた。

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