注目映画、GW前の公開続く 背景に強敵とSNS

興収100億円超えの期待がかかる映画「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」(C)2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
興収100億円超えの期待がかかる映画「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」(C)2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 今年のゴールデンウイークは、改元に伴い27日から5月6日までの10連休。今年もアニメ「名探偵コナン」の最新作などの大作が集まっているが、なぜか10連休を避けるかのように1~2週間前に公開される作品が多い。背景には強敵との競合を避けたいという心理やSNS(会員制交流サイト)の存在があるようだ。(高橋天地)

 今年の注目作は、洋画では、米DCコミックのスーパーヒーローの活躍を描く「シャザム!」(デビッド・F・サンドバーグ監督)。邦画では古代中国を舞台にした同名の人気漫画を実写化した「キングダム」(佐藤信介監督)で、いずれも19日公開だ。

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