NHK大河「麒麟がくる」好発進 「画面まぶしい」「カラフル大河」の声も

全編4Kカメラでの撮影で、衣装の色も注目される今年の大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK提供)
全編4Kカメラでの撮影で、衣装の色も注目される今年の大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK提供)

 謀反人、三日天下-などと厳しい評価をされることの多い智将、明智光秀を、新たな視点で描いたNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」が好調な滑り出しを見せている。26日放送の第2話は、関東地方の平均視聴率で17・9%(ビデオリサーチ調べ)。初回から2週連続の17%超えは平成28年の「真田丸」以来4年ぶりだ。ただ、高精細な4Kカメラで撮影された色鮮やかな映像には「まぶしい」との声も。違和感は従来型のテレビで見ているから、なのか。

■戦国の色づかい

 「今まで見たことがないくらい鮮やか」「画面がまぶしい」「カラフル大河」。19日に第1話が放送されると、インターネットのSNS(会員制交流サイト)にはこうした意見が多く書き込まれた。

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