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米国の鉄道旅行に革命 電車好きバイデン大統領の仰天計画

「トワイライトエクスプレス瑞風」=JR新大阪駅(前川純一郎撮影)
「トワイライトエクスプレス瑞風」=JR新大阪駅(前川純一郎撮影)

 さて、今週ご紹介するのは鉄道と旅に関するお話です。コロナ禍の影響で昨年2月から運休していたJR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」が今月14日から運行を再開し、鉄道ファンらを喜ばせました。

 感染防止策として、コース料理の提供場所を「食堂車」から各部屋に変更。景色を空まで見られる「展望車」やバーカウンターがある「ラウンジカー」では人数制限を設け、混雑状況が客室のタブレット端末で把握できるといった措置もとっています。10月から来年2月までの出発分(第15期)の販売予約をホームページなどで受け付け始め、鉄道旅行のファンをときめかせています。

 海の向こうの米国でもいま、鉄道や鉄道旅行のファンが色めき立つニュースがちょっとした話題になっています。今回は、日本ではあまり知られていないこのニュースについてご説明いたします。