韓国は「司法も世論に迎合」 李正勲・蔚山大副教授

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韓国の情勢や日韓関係について語る蔚山大(ウルサン大)の李正勲教授=神戸市灘区の神戸大(南雲都撮影)

韓国の情勢や日韓関係について語る蔚山大(ウルサン大)の李正勲教授=神戸市灘区の神戸大(南雲都撮影)

 先の大戦中、日本企業で労働を強制されたと主張する韓国人によるいわゆる徴用工訴訟や、韓国海軍駆逐艦による自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題などで日韓関係が急速に悪化している。韓国保守派の論客で日韓関係に詳しい蔚山(ウルサン)大学の李正勲(イ・ジョンフン)副教授(法哲学)(44)が訪問先の神戸大で産経新聞のインタビューに応じ、独立した立場を守るべき司法が世論や政権の意向に迎合する韓国の現状を指摘した。(聞き手 石川有紀)

 --いわゆる徴用工訴訟で、韓国最高裁は日本企業への賠償を命じる確定判決を下した

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