韓国艦艇が繰り返す海自哨戒機への無線警告 「低空威嚇」非難の正当化狙いか

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 韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題の発生以降、韓国艦艇が海自哨戒機に対し、無線による警告を常態化させていることが分かった。海自哨戒機の警戒・監視活動が「低空威嚇飛行」に当たるとの主張を正当化する狙いがあるとみられる。政府関係者が2日、明らかにした。

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