ファーウェイ創業者、スパイ活動否定に懸命 技術に自信「世界が手放さぬ」

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ファーウェイの創業者兼最高経営責任者(CEO)、任正非氏(AP)
ファーウェイの創業者兼最高経営責任者(CEO)、任正非氏(AP)

 【北京=西見由章】米国を中心に製品排除の動きが進む中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の創業者兼最高経営責任者(CEO)、任正非氏が相次いで米欧メディアの取材に応じ、中国政府によるスパイ活動への協力を否定、同社製品の安全性を躍起になってアピールしている。

 任氏は米CBSテレビが20日放送した単独インタビューで、同社製品に情報を無許可で送信する「バックドア」が仕込まれているとの米当局の指摘について「絶対にあり得ない」と否定。「われわれは決してスパイ活動に関与してない。従業員によるそうした行為は認めていない」と強調した。

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