竹島を考える

「韓国の広報専門家」という歴史捏造の反日扇動者 下條正男・拓殖大教授

長久保赤水が作成した「改正日本輿地路程全図」(茨城県教委提供)
長久保赤水が作成した「改正日本輿地路程全図」(茨城県教委提供)

 韓国には歴史を捏造(ねつぞう)し、根拠のない日本批判を続ける扇動者が存在する。その代表格の一人が「反日活動家」で誠信女子大教授の徐敬徳(ソ・ギョンドク)氏である。

 彼が主張する「歴史」は、いずれも歴史の事実に基づいていないため、その発言がなされるたびに日韓の溝は深まっていく。中でも最近の反日の言動は、少し度が過ぎている。それは、「旭日旗」を戦犯旗として海外に発信し、長崎の「軍艦島」に関しては「軍艦島は地獄島」との意見広告を米ニューヨークのタイムズスクエアの電光掲示板に流すなどの行動に出たからだ。

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