論点 緊迫、米イラン

戦争の危機は去ったのか

(左から)前嶋和弘・上智大教授、織田邦男・元空将、木内登英・野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト
(左から)前嶋和弘・上智大教授、織田邦男・元空将、木内登英・野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト

 米軍によるイラン司令官殺害で中東の緊張が高まっている。イランの米軍基地への報復に対し、米国は経済制裁を表明。イランでウクライナ旅客機が墜落するなど波紋が広がる。中東情勢の今後の見通しや日本の外交、世界経済への影響について識者に聞いた。

有料会員向け記事こちらは有料会員記事です (会員サービスについて)

産経ニュース会員(無料)に登録している方は、ログイン後に有料会員登録を行ってください