大躍進のブティジェッジ氏はアフガン従軍、同性愛公表 米大統領選に向けた野党・民主党の指名候補争い

5日、米ニューハンプシャー州のイベント会場に到着したブティジェッジ氏(ゲッティ=共同)
5日、米ニューハンプシャー州のイベント会場に到着したブティジェッジ氏(ゲッティ=共同)

 11月3日の米大統領選に向けた野党・民主党の指名候補争いの初戦、中西部アイオワ州党員集会で中西部インディアナ州のピート・ブティジェッジ前サウスベンド市長(38)が躍進した。並みいるベテラン政治家を押さえて首位に立ったのは無名の若手だった。

 ブティジェッジ氏が大統領選を目指し、活動を始めたのは昨年1月のことだ。「凍りつくような寒さのアイオワ州で、たった4人のスタートだった」と振り返る。だが、3日夜の党員集会終了後に開いた集会では「ピート!」「ピート!」という大歓声が起こり、ロックコンサートの会場のように地面が揺れた。

有料会員向け記事こちらは有料会員記事です (会員サービスについて)

産経ニュース会員(無料)に登録している方は、ログイン後に有料会員登録を行ってください