米人種問題が大統領選の争点に急浮上 バイデン氏、支持率でトランプ氏に差をつける

5日、米デラウェア州のイベントで、マスクを外すバイデン前副大統領(ロイター)
5日、米デラウェア州のイベントで、マスクを外すバイデン前副大統領(ロイター)

 【ワシントン=黒瀬悦成】米中西部ミネソタ州ミネアポリスでの白人警官による黒人男性暴行死事件を受け、11月の大統領選で人種問題が主要争点に急浮上してきた。注目点は、事件の再発防止に向けた警察改革のあり方に加え、抗議デモを牽引(けんいん)する黒人社会運動などが唱える警察解体や警察予算の打ち切りの是非で、共和、民主の両陣営は論戦を活発化させている。

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