戦後75年

日本の若者よ、「公の責務」を果たせ ケビン・ドーク米ジョージタウン大教授

米国ジョージタウン大のケビン・ドーク教授(寺河内美奈撮影)
米国ジョージタウン大のケビン・ドーク教授(寺河内美奈撮影)

 戦後75年を迎えた日本人が先の戦争から学ぶべきものは何か。米ジョージタウン大のケビン・ドーク教授は、日本の文化や独自性の維持に向け、公の責務を果たしていくことの大切さであると訴える。

 --米国では黒人暴行死事件を機に、急進的な左派勢力が差別主義解消を名目に建国の父の像を引き倒すなど、自国の歴史を否定する運動が台頭している

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