迫るG20 なぜ阪神高速の大規模封鎖に踏み切るのか

 6月に大阪市で開催される20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に合わせ、阪神高速環状線がほぼ封鎖状態となるなど大阪府内の高速道路が大幅に規制されることとなった。G20サミットは37の国や国際機関が参加予定で、国内過去最大の国際会議。大阪市内のホテルに宿泊している多数の要人たちは期間中、阪神高速を使って相互に移動するなどして、2国間協議などに臨むという。警備上の観点から、高速は長期間封鎖するが、本来は高速を使う車が一般道に流れ込むことが予想されるため、渋滞が発生する可能性が高く、交通量削減が急務となっている。

有料会員向け記事こちらは有料会員記事です (会員サービスについて)

産経ニュース会員(無料)に登録している方は、ログイン後に有料会員登録を行ってください