AI活用 先生の“死角”をカバー

 AI(人工知能)を活用して、児童・生徒の学習状況を可視化しようという取り組みが京都で進んでいる。AIが子供たちの授業中の発言を分析することで理解度だけでなく感情の変化まで教員にリアルタイムで伝えることができるといい、一人一人の個性に応じた細やかな指導を目指す。京都市は「未来型教育」を確立するために実証実験を進めており、ゆくゆくは「京都モデル」として定着させたい考えだ。(小川恵理子)

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