コロナでPTAの変革加速 「見直し」の契機に

分散登校で授業が再開された教室。本格的な学校再開に向け、PTAの役割が問われている=25日午前、大阪市中央区の中大江小(恵守乾撮影)
分散登校で授業が再開された教室。本格的な学校再開に向け、PTAの役割が問われている=25日午前、大阪市中央区の中大江小(恵守乾撮影)

 新型コロナウイルスによる臨時休校が約3カ月に及び、保護者と教師による任意団体、PTAの活動が変容を迫られている。新年度の方針を決める総会も集まって開くのが困難な状態が続き、毎年行われていた行事や学校の手伝いも、感染拡大防止の観点から今後どれだけ実施できるか不確定な状況だ。時代の変化とともにPTAの業務見直しが進んできた中でのコロナショックで、専門家は「さらなるPTA改革が進むきっかけになる」とみている。

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