野田聖子前総務相 3年後の総裁選に意欲も 展望どう描くか

政界徒然草
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自らの政治資金パーティーであいさつする野田聖子前総務相=12月17日、東京・内幸町の帝国ホテル(笠原健撮影)

自らの政治資金パーティーであいさつする野田聖子前総務相=12月17日、東京・内幸町の帝国ホテル(笠原健撮影)

 9月の自民党総裁選で出馬断念に追い込まれた野田聖子衆院予算委員長(58)が12月17日、東京・内幸町の帝国ホテルで政治資金パーティーを開き、次の総裁選出馬に改めて意欲を示した。野田氏は平成31年の年明け以降、東京を皮切りに女性を対象にした政治塾の発足に意欲をみせ、全国展開も視野に入れている。支持基盤の拡大と知名度アップが狙いだ。しかし、前回も集められなかった総裁選出馬に必要な推薦人20人の「壁」は、依然として高く横たわっている。

 「仲間たちと切磋琢磨(せっさたくま)して、皆さんの希望や夢をかなえていきたい。謙虚な気持ちで再スタートを切る。政治を担える仲間たちと汗をかいていくことをお約束する」

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