単刀直言

日米首脳、一緒に過ごした11時間の舞台裏 西村康稔官房副長官

インタビューに答える西村康稔官房副長官=30日、首相官邸(酒巻俊介撮影)
インタビューに答える西村康稔官房副長官=30日、首相官邸(酒巻俊介撮影)

 トランプ米大統領が令和で最初の国賓として訪日しました。3泊4日は異例の長さです。大統領と安倍晋三首相は、5月26日にゴルフと大相撲観戦、両夫妻の夕食会、翌27日には首脳会談や北朝鮮による拉致被害者のご家族との面会、宮中晩餐(ばんさん)会、28日には海上自衛隊の護衛艦「かが」視察で、合計で11時間以上も一緒に過ごしました。

 両首脳間で国際情勢や経済などについて、突っ込んだ話ができました。対北朝鮮政策など基本的な方針を確認すると同時に、両首脳の信頼関係はさらに深まりました。対外的に日米の絆の強さをこれだけ大きく発信できたのは、極めて重要な成果でした。

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