論点 日米安保改定60年

中国・世界の変容 日米同盟の行方

(左から)河野克俊・前統合幕僚長、藤崎一郎・元駐米大使、村田晃嗣・同志社大教授
(左から)河野克俊・前統合幕僚長、藤崎一郎・元駐米大使、村田晃嗣・同志社大教授

 日米安全保障条約改定の調印から19日で60年を迎えた。日米両国が旧ソ連と対峙(たいじ)していた冷戦時代は終わったものの、近年は中国が海洋進出を強め、安保条約を核とする日米同盟の在り方も変化している。今後の課題などについて外交や国防の専門家に聞いた。

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