新型肺炎拡大の裏で中国公船による尖閣周辺の活動は継続中…超党派議連「恩をあだで返す行為」

尖閣諸島を含む東シナ海上空=沖縄・尖閣諸島(鈴木健児撮影)
尖閣諸島を含む東シナ海上空=沖縄・尖閣諸島(鈴木健児撮影)

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスが中国から日本をはじめ世界各地に拡大している中、中国公船による尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での活動が続いている。超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(新藤義孝会長)が7日に開いた総会では「日本側ができる限りの支援を行い、お互いが協力している中、『恩をあだで返す』ような行為は厳に慎むべきだ」といった懸念が相次いだ。

有料会員向け記事こちらは有料会員記事です (会員サービスについて)

産経ニュース会員(無料)に登録している方は、ログイン後に有料会員登録を行ってください