本物のタカは群れず!あえて政府与党の「敵基地攻撃能力」議論を叱る 潮匡人

F35戦闘機。長距離ミサイル(スタンド・オフ・ミサイル)搭載も想定され得る(酒巻俊介撮影)
F35戦闘機。長距離ミサイル(スタンド・オフ・ミサイル)搭載も想定され得る(酒巻俊介撮影)

 政府与党の迷走が続く。6月30日、自民党のミサイル防衛に関する検討チームが初会合を開いた。陸上配備型の弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備断念を受けた会合だ。「今後週1回ペースで開き、早ければ7月に意見集約を図る」という(産経新聞記事)。

評論家の潮匡人氏(納冨康撮影)
評論家の潮匡人氏(納冨康撮影)

 初会合では、イージス艦の増隻や、迎撃する機能を人工浮島「メガフロート」に置く可能性についても意見交換したらしい(朝日新聞記事)。おかしな話ではないか。

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