検察、高まる裁判所不信 捜査に影響

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 東京地裁が5日、日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(64)の保釈を認めた。東京地検特捜部は起訴内容の他にもゴーン被告が日産の資金をオマーンやレバノンの販売代理店側などに不正に流出させたとみて捜査を続けている。ゴーン被告は近く保釈される可能性があるが、佳境を迎えつつある捜査に影響が出るのは必至で、検察側は反発を強めている。

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