相模原殺傷の植松被告に接見 背中にかかる髪束ね独自主張 

神奈川県警津久井署に入る植松聖被告=平成28年7月27日、相模原市緑区(桐原正道撮影、※一部画像を処理しています)
神奈川県警津久井署に入る植松聖被告=平成28年7月27日、相模原市緑区(桐原正道撮影、※一部画像を処理しています)

 「ベストを尽くしたつもりだ」。相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害され、26人が重軽傷を負った事件から3年を迎えるにあたり、植松聖被告は勾留先の横浜拘置支所(横浜市港南区)で産経新聞の接見取材に応じ、事件についてこう語り、一方的な主張を繰り返している。

 植松被告は現在、拘置支所の独房に入る。犯行時から散髪をしていないとみられ、背中までかかる髪をヘアゴムでまとめるなどしている。事件当時の金髪はわずかに残る程度だ。

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