GM、監督、代理人まで…イチローの日本開幕戦出場に太鼓判

大リーグ通信
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3月21日、ブルワーズ戦3回に打席で構えるマリナーズ・イチロー=アリゾナ州ピオリア(リョウ薮下撮影)

3月21日、ブルワーズ戦3回に打席で構えるマリナーズ・イチロー=アリゾナ州ピオリア(リョウ薮下撮影)

 2019年春、スポーツ界最大の注目の一つが、アスレチックス-マリナーズの日本開幕戦(3月20、21日、東京ドーム)で、あのイチロー(45)が凱旋(がいせん)出場するかどうかだろう。引退はしていないものの、18年5月以降は球団会長付特別補佐となり、試合に出ておらず、「本当にプレーするのか」という疑問がついて離れなかった。球団首脳は出場をほのめかしていたが、ここに来て現場からも「出る」の声が挙がり、いよいよ現実のことになってきた。

 12月上旬、メジャー30球団の首脳や一流選手の代理人らが大集合するウィンター・ミーティングがラスベガスで開かれた。これに参加していたマリナーズのスコット・サービス監督(51)がこう発言した。

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