プロ野球通信

生卵事件、胃の手術、大谷翔平…レジェンド王貞治氏が語る「平成」

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記者会見するプロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長=東京・内幸町の日本記者クラブ

記者会見するプロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長=東京・内幸町の日本記者クラブ

 現役時代には長嶋茂雄氏とともに巨人の黄金期を支え、監督としてもソフトバンクの基盤を築いた王貞治球団会長(78)がこのほど、日本記者クラブで記者会見を行い、「平成」の野球界を回顧した。約1時間にわたって行われた会見では大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手から、自身が13年前に体験した胃の全摘手術まで、内容は多岐にわたった。プロ野球を長年牽引(けんいん)してきたレジェンドが語った、新時代の「野球」への思いとは-。

屈辱も「いい刺激」

 「プロ野球は戦前からあるが、(野球を)やっていない人でもみんなが“監督”になれる。それができるのが野球の魅力。お茶の間に入っていけるのが、野球なんです」

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