最終聖火ランナーに9歳浮上 震災当日生まれ、候補に

聖火ランナーユニホーム発表でトークセッションに臨む(左から)野村忠宏さん、田口亜希さん、石原さとみさん、サンドウィッチマンの伊達みきおさん、富澤たけしさん=1日、東京都港区(川口良介撮影)
聖火ランナーユニホーム発表でトークセッションに臨む(左から)野村忠宏さん、田口亜希さん、石原さとみさん、サンドウィッチマンの伊達みきおさん、富澤たけしさん=1日、東京都港区(川口良介撮影)

 聖火リレールートの概要が決まり、大会組織委員会は今後、最終聖火ランナーの選考を本格化させる。東日本大震災からの「復興五輪」をうたう今大会では、発生日の平成23年3月11日に被災地で生まれた9歳の児童が抜擢(ばってき)される可能性が浮上している。

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