エンタメよもやま話

無人店舗で省力化図る一方で、労働争議をかかえるアマゾン

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レジをなくした食品店「アマゾン・ゴー」の店内=2018年3月、米シアトル(共同)

レジをなくした食品店「アマゾン・ゴー」の店内=2018年3月、米シアトル(共同)

 今週ご紹介する“エンターテインメント”は、世界に流通革命を起こしたあの米IT(情報技術)企業の話題でございます。

 産経ニュース2017年1月24日付の本コラム「食品小売業91兆円を丸飲み『アマゾン・ゴー』 店ごと無人、レジ打ち350万人も消える…米国に衝撃」でご紹介したように、米ネット通販大手、アマゾン・ドット・コムが展開する新型の食料品店で、全米に店舗網が広がりつつある無人決済店舗「Amazon Go(アマゾン・ゴー)」。専用アプリ(ソフト)をダウンロードしたスマートフォンを駅の改札のような入り口のセンサーにかざし、店内で自分が欲しい商品を棚から選んで持参したかばんなどに入れるだけで精算が自動的に済んでいるのです…。

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 この動き、日本にもあります。