「夢芝居」歌うつもり毛頭なかった…梅沢富美男、自身の大ヒット曲を語る

あの「夢芝居」にはこんな裏話があった…。数々の秘話を打ち明ける梅沢富美男(兼松康撮影)
あの「夢芝居」にはこんな裏話があった…。数々の秘話を打ち明ける梅沢富美男(兼松康撮影)

 近年は情報番組のコメンテーターやバラエティー番組で“俳句名人”としても活躍する梅沢富美男(70)が、自身の大ヒット曲「夢芝居」について、「歌うつもりは毛頭なかった」と打ち明けた。それを翻意させ、最終的に大ヒットに結びつけたのは、あのシンガーソングライターの存在があった。(文化部 兼松康)

 「歌を聴くのは好きだったけど、歌うのは嫌だったんだよ。役者は役にのめり込むけど、歌だと役作りのしようもなく、どんな顔して歌ったらいいんだか」

 こう打ち明ける。梅沢は26日に放送される、J:COMの無料放送「J:テレ」の特別番組「太川陽介のスナック歌謡界~昭和スターが集う店~」に出演。そこで、名曲の舞台裏について、大いに語る。