症状や時間をしっかり確認 動画も有効 子供の熱性けいれんとてんかん

大阪赤十字病院・坂本晴子医師
大阪赤十字病院・坂本晴子医師

 熱を出した子供がけいれんを起こしたり、意識がぼうっとする「熱性けいれん」と、熱のあるなしにかかわらず起こる「てんかん」について、大阪赤十字病院の坂本晴子新生児・未熟児科部副部長に話を聞いた。

     

 熱性けいれんは、38度くらいの熱が出た際、全身の筋肉がけいれんしたり、意識がぼうっとしたりします。生後半年から、5歳までの間に、なることが多いとされています。