昭和の電車

(26)秋保電鉄モハ410型 珍品!流線型単車

 東日本大震災の被災者の方々へお見舞いの気持ちを込めて、今回は仙台の懐かしい電車を紹介する。秋保(あきう)電鉄は、仙台駅の南の長町から秋保温泉までを結んだ16キロの路線。電化と同時に木造車で運転を開始、戦後の昭和21年になって初めて登場した鉄製車がこの410号、411号だ。