藤井16歳と大谷“二刀流”「新人王」には規格外れだが

浪速風
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優勝を決め、出口若武三段と感想戦を行う藤井聡太七段=17日午後、大阪市福島区の将棋会館(寺口純平撮影) 

優勝を決め、出口若武三段と感想戦を行う藤井聡太七段=17日午後、大阪市福島区の将棋会館(寺口純平撮影) 

 また「最年少」の勲章が増えたが、もう驚きはない。将棋の藤井聡太七段が16歳2カ月で新人王戦に優勝し、17歳0カ月だった最年少記録を31年ぶりに更新した。新人王戦の参加資格は「26歳以下」かつ「六段以下」などで、参加が決まった時点では四段だったが、とんとん拍子の昇段で今期が最後である。