カキ食えば…豪雨、台風の今年を振り返る

浪速風
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広島県が作った「広島 牡蠣とり帳」の表紙

広島県が作った「広島 牡蠣とり帳」の表紙

 日本の秋には二つの「かき」がある。柿と牡蠣(カキ)である。「柿が赤くなれば医者が青くなる」ということわざがあるが、カキも「海のミルク」と呼ばれ、タウリン、亜鉛、グリコーゲンなど多くの栄養素が含まれている。そのせいか古今東西「英雄カキを好む」とされる。