浪速風

「大阪で生まれた女」をショーケン・バージョンで

 グループサウンズの全盛期、ザ・タイガースとザ・テンプターズが人気を二分した。ビートルズとローリング・ストーンズになぞらえられた。同級生の女子はジュリー(沢田研二さん)に熱をあげたが、ショーケンこと萩原健一さんはミック・ジャガーのような不良っぽさが魅力だった。