浪速風

高齢化時代は早起きとラジオ体操

 休日の早朝、近くの公園を散歩していると、20人ほどの人だかりができて、聞き慣れた軽快なメロディーが流れていた。ラジオ体操である。誰かがラジオを持ち込んで始め、次第に人数が増えたという。途中からだったが参加した。自然に手足が動くのは、体が覚えているのだろう。