浪速風

子供の運動離れ、アスリートの腕の見せ所

 五輪やパラリンピックで活躍したトップアスリートの経験を、社会に還元しようと設立されたアスリートネットワークの柳本晶一理事長によると、1964年東京五輪のレガシー(遺産)のひとつが、学校のクラブ活動なのだという。「でも50年以上が経過し、ひずみが出ている。家庭の関わり方を含めて見直すべきだ」と話す