浪速風

映画「心の傷を癒すということ」

避難所のシーンで、被災者の声に耳を傾ける安和隆(柄本佑さん)。柄本さんはモデルとなった安克昌医師の話し方、しぐさを忠実に守ったという (C)映画「心の傷を癒すということ」製作委員会
避難所のシーンで、被災者の声に耳を傾ける安和隆(柄本佑さん)。柄本さんはモデルとなった安克昌医師の話し方、しぐさを忠実に守ったという (C)映画「心の傷を癒すということ」製作委員会

 明日、平成7年1月17日の阪神大震災から26年となる。四半世紀を過ぎた。だが当事者ではない第三者であっても、何年たっても思いを新たにしたい。生き残った者として何をなすべきか、考え続けたい。