迫力の「機動飛行」も 岩国基地の日米航空祭に16万5000人

迫力の機動飛行を見せる米海軍の戦闘機F/A-18Fスーパーホーネット(岡田敏彦撮影)
迫力の機動飛行を見せる米海軍の戦闘機F/A-18Fスーパーホーネット(岡田敏彦撮影)

 日米友好の絆を強める航空祭「第43回岩国航空基地フレンドシップデー」が5日、米軍と海上自衛隊が共用する岩国基地(山口県岩国市)で開催され、約16万5000人の観客でにぎわった。今回は、厚木基地(神奈川県)から岩国基地に移転した米空母艦載機部隊の戦闘機が初めて機動飛行を披露し、観客の注目を浴びた。